a small reminder of every day
ミズモトアキラさんから、
創刊号をわけていただきました。
冒頭の前園直樹さんとの対談では
ア ドラウニング クロコダイル ブックサービス(ADCBS)を始められた経緯や、
前園直樹さんとの出会いやレコードや本にまつわる話など、楽しめる内容です。
特にキャプションの話、ちょっとわかるナァって読んでいました。
そしてメインの特集もさることながらコラムも面白い。
個人的には遠藤倫子さん(八戸出身なんですよね)がいいなぁと。
僕はSTABLESを店舗として捉えたときには
主に妻の帰った夜、店に立っています。
基本的に店舗は妻がハンドルしていく部分が大きいし
大枠を決めて行く事以外、実際ほとんどの業務は
彼女が行っているので何かプロダクトが入荷しても
私がブログなどを書くことは今はほとんどしなくなっていました。
・・・がふと思い立ち
自分のブログで、お店にあるもののなかで
個人的に好きなものを少し紹介してみようかなと。
気が向いたらお付き合いいただければ嬉しいです。
Vol.1 pepper mill by ROBERT WELCH (Victor Cast Ware Ltd)


イギリスのプロダクトデザイナー ロバート・ウェルチが60年代後半に発表した
cast iron、日本語でいうと「鋳鉄」でできたペッパーミル。
ロバート・ウェルチはイギリスのステンレスメーカー、oldhallに多くの作品を残しており、
それらは今でもイギリスでは愛され続けるものですが、数年前ある文献を見たところ、
彼が鋳物でもプロダクトも作っていたことを知り、探しまわっていたものです。
これは去年の暮れに海を渡ってやってきた一品。
個人的にはイギリスのプロダクトデザイナーで、北欧に修行に行って
そのエッセンスをイギリスの中に持ち込んだロバート・ウェルチや
HORNSEAで活躍したジョン・クラッピソンが特に好きで、当店には
そうしたモノが時たま海をわたってやってきます。
そんなに数は多くありませんが、気に入ったものだけ入れてます。
古いものなのでちょっと使用感はありますが、まだまだ現役の一品。
主に妻の帰った夜、店に立っています。
基本的に店舗は妻がハンドルしていく部分が大きいし
大枠を決めて行く事以外、実際ほとんどの業務は
彼女が行っているので何かプロダクトが入荷しても
私がブログなどを書くことは今はほとんどしなくなっていました。
・・・がふと思い立ち
自分のブログで、お店にあるもののなかで
個人的に好きなものを少し紹介してみようかなと。
気が向いたらお付き合いいただければ嬉しいです。
Vol.1 pepper mill by ROBERT WELCH (Victor Cast Ware Ltd)
イギリスのプロダクトデザイナー ロバート・ウェルチが60年代後半に発表した
cast iron、日本語でいうと「鋳鉄」でできたペッパーミル。
ロバート・ウェルチはイギリスのステンレスメーカー、oldhallに多くの作品を残しており、
それらは今でもイギリスでは愛され続けるものですが、数年前ある文献を見たところ、
彼が鋳物でもプロダクトも作っていたことを知り、探しまわっていたものです。
これは去年の暮れに海を渡ってやってきた一品。
個人的にはイギリスのプロダクトデザイナーで、北欧に修行に行って
そのエッセンスをイギリスの中に持ち込んだロバート・ウェルチや
HORNSEAで活躍したジョン・クラッピソンが特に好きで、当店には
そうしたモノが時たま海をわたってやってきます。
そんなに数は多くありませんが、気に入ったものだけ入れてます。
古いものなのでちょっと使用感はありますが、まだまだ現役の一品。